pesorantan's

吉祥寺→三鷹

新しいリュックを買って、テンションが上がったのでカメラ片手に徘徊

吉祥寺から三鷹駅に向かって徒歩で二時間程度

思うがままに歩いて行くと謎スポットを発見

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不気味な目をしたうさぎがお出迎え

こちらの小さな公園、その名の通りうさぎだらけ

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うさコレ①

背中に筒状の物体、みたところ薪

右手に持っているのは黄色い地図かはたまた蝋燭?

左手に持ってるものはもはや何かわかりません

黒目がほぼ消えてしまっているけれど、まだ愛嬌は感じます

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うさコレ②

石が主成分です。かなりデフォルメされたうさぎ

小ぶりですが、可愛らしい

このフォルムのまま和菓子にでもしたい

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うさコレ③

恐怖を感じます。

先ほどのうさぎも赤い瞳でしたが、ここまでの面積になるとほぼエイリアン

中途半端にリアルなのも問題です

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うさコレ④

先ほどのアングル違いかと思いきや、

こちら2体目、クローンです

1体目とは対角線に向き合うように設置されてました

なのでこんな遊びも…

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『ポケモン的うさぎ対うさぎ』

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うさコレ⑤

うさぎではないが、その存在感を評価したい


これを見て感じたのは、

人参のオブジェとして重要なのは”茎”ということ

もしこの立体から茎を取り除けば、ただの赤い塊だな

かろうじてわかったとしても物足りなさは残る


(うさぎが人参を見つける時は、赤い部分は地中に埋まっているだろうし、

どんな葉の形をしているかのほうが重要なんだろうか…)


全体的に見て統一感のないうさぎ山公園でした。


公園を出て、だらだら歩きます


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謎の多面体

色がモダン

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自分には新しすぎてまだ受け入れられない

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箱ブランコ

これはもう可動部が溶接されもう揺れません。

動かなくなった遊具は廃墟的な切なさと趣きを感じます。

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3人横に並んで歩けるか微妙な狭さの商店街

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抱きしめたいベア

しかし変な匂いしそう

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こういうリアルな犬の置物ってどこで作ってるんだろう

モデル犬がいるのか?

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ライオンのつぶらな瞳と平面ネズミ

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ああ

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「ごはん」と「みそ汁」だけ妙に完成度の高い手書きメニュー

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どんな髪型にされるのか

まさか芝居役者専門だったりするのか

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落しもの

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これパン屋さんの窓(外側)

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モンドリアン風

真ん中のピンクの張り紙がポイントですね

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とんでもないものを抱え込んだ建物


こうして三鷹駅に到着


知らない街を歩きながら色々みてると地味な面白さをみつかって、楽しい

自分が住んでる街だと当たり前だと思ってることも、他人がみると面白かったりするのかと思ったり

なんとなく、もっと遠くへ行きたいと思った夏でした

thinking

fuckyeahbookarts:

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